日本放射線影響学会 / THE JAPANESE RADIATION RESEARCH SOCIETY

広島大学原爆放射線医科学研究所 原爆被爆者の記録を後世へ:標本データベース化プロジェクト クラウドファンディングへのご支援のお願い

  • 2020年09月08日

広島大学原爆放射線医科学研究所附属被ばく資料調査解析部では,原爆被爆者のスライド標本をデータベース化し,一般に公開するためのプロジェクトを開始し,その資金を集めるためにインターネットを利用したクラウドファンディングで広くご支援を募っています。

・原爆被爆者の記録を後世へ:標本データベース化プロジェクト
・目標金額:350万円
・ご支援募集期間:7月29日から9月30日23時まで

詳細はこちらでご覧になれます。
https://readyfor.jp/projects/rirbmkaisekibu

9月1日(火)7時現在,支援いただいた額は目標の約43%の約153万円に留まっております。

All or nothingというクラウドファンディングの仕組み上,最終的に目標額に到達しない場合は支援を全く受けられないことになります。

日本放射線影響学会会員の皆様におかれましては誠に恐縮ですが,原爆被ばくの早期影響を示す資料として学術的に貴重な被爆者の記録をデータベース化し,後世にのこすとともに今後の研究への活用を目指すという本プロジェクトの趣旨をご理解いただき,ご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

また,お知り合いや関係者等へのプロジェクト周知等につきまして格別のご配意を賜れば幸いに存じます。