日本放射線影響学会 / THE JAPANESE RADIATION RESEARCH SOCIETY

【11/13開催】 QST第616回高崎研オープンセミナーのご案内

  • 2017年11月01日

日本放射線影響学会会員の皆様

 量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所では、アジア原子力協力フォ
ーラム(FNCA)の電子加速器利用プロジェクトとバイオ肥料プロジェクトとの
合同国際ワークショップ(文部科学省主催)が弊所で開催されるのにあたり、
同ワークショップとの共催で高崎研オープンセミナー特別編『アジアにおける
放射線利用技術と持続的研究開発』を11月13日(月) 13:10より開催いたします。
是非多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

講演要旨や申し込み方法につきましては、以下をご確認ください。
http://www.taka.qst.go.jp/information/index_j.php
(参加費無料、事前申し込み締め切り 11/10(金))

何かとお忙しい時期かと存じますが、ぜひご参加いただけますよう
何卒よろしくお願い申し上げます。

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日時: 平成29年11月13日(月)13:10~16:55
会場: 量研 高崎量子応用研究所 総合管理棟3F 多目的ホール

テーマ: 『アジアにおける放射線利用技術と持続的研究開発』
 放射線利用技術が日本やアジア地域の材料開発や農業振興に、どのように
活用され、役立っているかについて、国際的に活躍されている8名の講師から
下記の話題を提供していただきます。
ⅰ)天然多糖類の放射線分解による植物生長促進剤
ⅱ)天然多糖類の橋架けにより作製した土壌改良用超吸水材
ⅲ)有用微生物と放射線滅菌を利用した高品質なバイオ肥料

その他: 本セミナーは、英語による講演となりますが、日本語による同時通
訳があります。

概要: アジア原子力協力フォーラム(FNCA)は、内閣府/文部科学省が主導
する原子力平和利用の枠組みであり、近隣アジア諸国(12カ国)が参画し、
放射線利用開発や原子力安全強化などの活動(プロジェクト)を実施してい
ます。本セミナーは、高崎研が参画するFNCAの電子加速器利用プロジェクト、
及びバイオ肥料プロジェクトにおいて得られた近年の研究成果や実用化例を通
し、放射線利用技術がアジア地域の材料開発や農業振興においてどのように
活用され、役立っているか、また今後の展望や課題について、理解を深めて
いただける機会となっております。
 講演者の方々には、専門分野以外の方にもわかりやすく解説いただけるよう
にお願いしてありますので、一味違ったお話が聞けるかと思います。

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ご不明な点等ございましたら、下記担当までお気軽にお問い合わせください。

<参加申し込み、アクセスに関すること>
量研 量子ビーム科学研究部門 高崎量子応用研究所 庶務課
(お申込み)E-mail : taka-soumu@qst.go.jp FAX : 027-347-2561
(お問合せ)TEL : 027-346-9232

<本企画内容に関すること>
第616回高崎研オープンセミナー 担当幹事 植木
E-mail : ueki.yuji@qst.go.jp

多数ご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。